羽田空港-11-巌根(1)-21-千葉(1)-25-成田空港第二 羽田-成田ジャスト59分
千葉駅外房6番〜総武7番へ渡り線を設置 西口側に5両対応専用乗車位置を設置
東京湾トンネル160Km/h走行 ()はスイッチバック停車分数
千葉‐巌根21分は同一距離のさざなみの木更津-蘇我間五井停車最短22分から推測。更に内房線内130KM/h運転を想定

千葉〜空港第二は四街道、成田停車の最短29分から計算
更に成田までの一部130Km/h走行を想定。
成田土屋〜空港160km/h走行を想定。
金田〜袖ヶ浦短絡線を設置すれば更に4分短縮ですが費用対効果に合わないので将来の検討課題
※巌根停車する事により、館山方面からの乗り換えが出来、館山、君津方面から事実上千葉への特別快速になります。
浜野、鎌取、四街道短絡線を言う方がいますが工費は勿論、千葉〜巌根、及び成田空港への快速の役割が出来なくなるのでお話しになりません。
羽田のごく一部の近距離国際便日中乗り入れ及び夜間国際便運用とD滑走路建設に最後まで抵抗した千葉県への事実上の見返りとして建設された成田スカイアクセスが10年/7月開通します。
20-40分に一本しかない新スカイライナーが日暮里−成田空港間で15分短縮となりますが期待された北総線の運賃の大幅値下げはされませんでしたし、20-20-40分と間隔が空き等間隔30分毎の運転でないのは魅力半減です。無料特急が申しわけ程度に設定されますが何と40分に一本という少なさ。20分毎なら2面4線になった新鎌ヶ谷駅で必ず千葉ニュータウン方面からの各駅停車に必ず連絡でき、売れ残り区画の多い千葉ニュータウンの宅地分譲に追い風となりますがこれでは、従来どおりの遅くて耐え難い京成押上線内各駅停車でニュータウン住民にはあまり、メリットがありません。

更にどうしようも無いことにスカイアクセスがらみで高砂以東北総線の最高速度が130Km/h運転できるように多額の資金を投じて改良されました。所が、乗り入れてくる京急の車両はつくばエクスプレス以上の高加速で130km/h運転対応なのですが、北総が所有している車両の多くは110km/hまでしか出すことが不可能です。

TXの車両は起動加速3.0/h/sで停車時間が長いホームドア付きのワンマン運転に対して乗り入れてくる京急の車両は加速3.5/h/sで車掌がいるため野田線同様20秒停車が可能で高砂−成田湯川間はつくばエクスプレス以上の各駅停車としては首都圏最速運転できるのに実に勿体無い話しです。


単線区間のある制約から40分に一本の一般特急列車では一大就業地である成田空港に千葉ニュータウンエリアから電車通勤は難しいですし、京急が羨む130km/h運転対応に政府の補助で線路を改良してくれたにもかかわらず目一杯速度を出すこともできず都心へも40分に一本の一般特急以外は速達効果が平均するとあまり上がらず、よってスカイアクセスができたからといって不人気な千葉ニュータウンの宅地分譲の追い風にはなりません。

日暮里ー成田空港が有料特急で15分短縮よりも千葉県にとっては県が事業主体でもある都心−千葉ニュータウンを速く便利にすることが何よりも羽田でゴネたおかげで、結果得られる最大のご褒美であると思うのです。

つくばエクスプレスのあの速さを体験してしまったら住宅価格が同じなら普通は茨城県内のTX沿線に住宅を構えると思うのです。

JR東、相鉄、東急、みなとみらい、小田急、都営新宿はほぼ同じ規格の設計で車両を作って開発、製造コストを削減していますが最も車両の共同開発をすべき必要のある京急と京成の仲がよければ速い京急ステンレスの1000系など共同開発、生産なりすると思うのですが・・・


また、最近浮上した丸の内の地下深くよりまだマシな浅さの総武地下ホームへにNEXで50分で既に結ばれている成田(羽田)アクセス向上よりもやはり新宿−成田アクセス向上の方が意義があり税金を投入するならバスでの時間短縮が困難な成田−千葉−新宿−多摩を優先させるべきで錦糸町の方向別化とNEXの錦糸町分割での対成田−新宿60分ジャストとなるスピードアップの方が有意義です。そうするとその副産物として千葉−新宿−多摩間の湘南新宿ライン並みの県民に便利な列車の設定ができます。

同じく羽田に必要なのは丸の内の地下深くの駅へののりいれでなく、渋谷、新宿、池袋の地上ホームへの速達アクセスです。

国土交通省の掲げる丸の内新駅経由羽田成田アクセスなどあまり需要が無く、正直成田−羽田間はバスで充分ですが
アクアライン鉄道を活用して
HX経由で仮にできたとして最短羽田−空港第2ビル55分
※金田−袖ヶ浦短絡線設置

羽田−袖ヶ浦駅付近 21km/10分 160km/h運転

袖ヶ浦−千葉 28.5kM/区間18分/合計29分※内房線内130km/h運転
■千葉駅スイッチバック1分停車千葉駅外房〜成田渡り線
千葉駅−成田空港アクセス向上のため客扱い
千葉−空港第二39.1KM/区間25分/合計54分
終点成田空港まで57分

■千葉駅外房6番ホーム中ほどより7番線成田線ホーム西端に進入できる渡り線新設 

現状でも内房線毎時一本は渡り線を新設し、君津−成田間6両で60分毎の運転をすべきです。木更津駅―成田空港バス90分より早い75分で各駅停車でも結べ総武本線―内房沿線の都市間輸送には便利です。

千葉駅から成田空港への列車が毎時一本では少なすぎで県民が気軽にLCCを使う事が出来ません。

単線区間があるので快速の増発は無理なのでどうせ空気輸送のガラガラのNEXを千葉全停車として、千葉−成田空港だけでも自由席特急券で乗れるようにするべきでしょう。

NEX錦糸町併結案 新宿10:00→秋葉原10:12→錦糸町10:17着 横浜方面より横浜9:43→東京10:12発→錦糸町10:17ホーム手前入線着 併結2分錦糸町10:19発→千葉発10:40→空港第二10:05着
※新宿―成田空港65分 
千葉駅6-7番線間 西側



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