湘南新宿ライ
ン輸送障害時、りんかい線、羽田エクスプレスは大崎折り返し運転とする。埼京
線毎時三本の快速のみ羽田空港行き。
羽田空港以南内房線方面行きは新宿のホームが満線に近い時間のごく一部赤羽、池袋始発を除きほぼ新宿始発着とする。

また、強風や大雨での徐行運転のある内房線単線区間は強風時、川越線の大宮分離を見習いすべて君津折り返しにての分離運転。

新宿〜巌根はJR東日本の乗務員がりんかい線羽田エクスプレス区間を含み担当する。
よって現状の大崎での埼京線からりんかい線への乗務員交代は行われ無い為、新宿〜大井町が今より一分近く早くなります。
大井町〜大崎間ラッシュ時
内房線始発5分毎、新木場始発5分毎。
2分30秒毎の運転
巌根7:30〜
7:30館山
7:35千葉
7:40君津
7:45千葉
7:50館山
時君津、姉ヶ崎方面それぞれから10分毎の運転

データイムと休日ほぼ終日新宿〜巌根(千葉行き5両と館山行き5両分割併合)20分毎

車両に余裕のある休日は宇都宮、前橋、籠原、小金井7時代発を設定。新宿以北ホリデー快速並みの快速運転を実施。新宿以南通常運転。
7/15-8/20は平日も実施。
朝ラッシュ時は固定10両で君津発10分毎半数は大崎行きにて運転※千葉発も同様 巖根‐大井町5分ヘッド TWR大井町‐大崎2:30毎※新木場‐大崎五分毎
館山発平日6:00-7:59に限り畑沢、金田 巖根通過の通勤快速設定
りんかい線はデータイム6-10分毎 ラッシュ時3-8分毎運転。データイムの新宿−羽田空港はほぼ等間隔の10分毎となる。
夕方〜夜ラッシュ下りは5-10-5分毎 20分サイクルで3本運転〜館山、千葉行きを10分毎に交互に運行。
巌根での解結は停車後30秒で切り離し、発車まで乗務員交代を含め君津方面行き90秒後。袖ヶ浦方面行き90-120秒後。
増結は木更津10:00→巌根2番ホーム到着10:03:20 袖ヶ浦発10:00:20→袖ヶ浦新設3番ホームポイント手前10:03:00一旦停止 10:03:40徐行にて発車。10:04:40巌根一番ホーム進入いったん停止。
10:05:10合体。増結作業 発車10:06:00発車 
現状、渋谷−恵比寿1.4kmを加速の悪い4M6TのE231スジで区間1:45秒で30秒停車ですが千代田線乗り入れの209とほぼ同一性能のりんかい70000系や6M4Tの東海道線E233ですと1:30秒で走破可能と思われます。
内房線内千葉−君津は15秒刻みのダイヤ 君津以南20秒刻み駅停車時間20秒
トップページの想定ダイヤは君津以南さほど、余裕が見た感じ、ありませんが、衣笠同様11両編成が単線で同時進入、同時発車を可能にすれば113系でもこなせるダイヤではあり、高加速列車なら無理無く走れます。

大井埠頭りんかい線車庫付近でりんかい線新木場方面との渡り線を設置。20分毎、毎時三本の武蔵野線が新木場から東京でなく羽田空港に乗り入れることにより現状、かなりバスのシェアの高い舞浜、西船橋から空港への旅客をかなり奪うことができます。この場合羽田―西船橋が35分程度となり、かなり便利になります。

内房線内特急なり快速はできるか? →高い3セク運賃から考えて更なる特急料金徴収は困難。君津以南単線で何とか伊豆箱根駿豆線同様、データイム20分ヘッドを維持するとなるととても快速運転をする余地はありません。
ただし、本数の多く、増結のない10連固定の平日朝上りは館山発6:00-7:40位は畑沢、巌根、金田通過の通勤快速は設定可能。

観光特急に準ずるという側面から湘南新宿ラインの埼玉県内からグリーン車で夏休み、藤沢、鎌倉に海水浴に行く需要は確実にあるのでラッシュが終った後、夏休みや休日は一部籠原、小金井始発の臨時列車の設定を考える必要は大いにあり。

埼京線内湘南新宿特別快速のような恵比寿通過は不便な渋谷をフォローする駅なので利便性が低下するのみで意味なし。




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