15年秋、茅ヶ崎から東北道まで圏央道がつながりました。東側と違い実に有意義なルートを通りあとはよこかん南の開通が待たれます。
これにより湘南から東北道へ首都高経由より走り易さを考えたら多少楽に行けるようになりました。
一方で、木更津から東金に行くにも本来の圏央道千葉東、東金道路経由より遠回りで遅いキモガネ。
木更津からは金沢区や海老名には行けないは土浦へは現状アクアライン経由が10km弱、大栄経由より近く、いずれ土浦へは外環市川経由の方が現実的で、大栄から松尾横芝が開通しても木更津から使うのは宮野木〜東関東経由で(木更津―茂原−東金は使わない区間)の名称をキモガネに。館山道こそ圏央道に改名すべきで併せて横横釜利谷以南も圏央道とすべきです。
本来であれば浜野〜四街道〜龍ヶ崎〜つくばにすべきだったとても悔やまれます。
上総一宮や大原から都心は九十九里有料道路、東金道路経由が現実的です。

圏央道西側が圏央道効果を多いに発揮している反面、東側は実に使えない圏央道といえ、唯一使える東側環状道路がR16直結木更津南〜R16直結千葉北間となっています。
蘇我―木更津南間の館山道は都心から35-40km圏をコンパスで円を描いたルートそのままの実に理想的な環状道路と言え、茂原で東に大きく出っ張ったり、横浜市は通るのに横浜より都心から遠いい千葉市、緑区すら通らない東側はルートが環状には見えません。

アクアラインが首都高埼玉5号線とすると木更津JcT-木更津南JCTが外環。
木更津南JCTから館山方面は関越道と見る事が出来ます。
千葉県は圏央道を生かした県づくりをスローガンに掲げていますが西側と違って環状道路として機能していない放射道路分岐形圏央道は埼玉や神奈川のそれとは全く異質なモノです。
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